写真:井上潤/PIXTA
Services
サービス
Velopontは「プロダクトマーケティングを自走させる、専門家」。実務30年 × 学術知見で、PMM/GTMを組織に根づかせ、外部に頼らない状態をつくります。「PMM/GTM自走化パートナー」として、無料診断を入口とした5つのサービスで事業成長に伴走します。
Service 00 | 無料
PMM/GTM診断
すべての出発点となる無料の診断です。現状のGTM・PMM体制をうかがい、どこに成長のボトルネックがあるかを特定します。まず課題の在り処を可視化することから始めます。
「何が問題かをまだ言語化できていない」段階でも構いません。診断を通じて、取り組むべき順序と、Velopontがお役に立てる範囲を率直にお伝えします。
提供内容
- 現状ヒアリング(オンライン)
- GTM・PMM体制の課題整理
- 優先順位と次の一手のご提案
- 適したサービスのご案内
こんな課題をお持ちの方へ
- 何から手をつければよいか分からない
- 売れない原因が特定できていない
- PMMを入れるべきか判断したい
Service 01
PMM/GTM伴走
新製品のローンチ、新市場への参入。これらを成功させるGo-To-Market戦略の策定から実行までを伴走します。戦略はあっても実行が伴わない、実行に追われて戦略が抜け落ちる——その状態を防ぎます。
外資テクノロジー企業での経験を活かし、海外の実践知を日本市場に適応させて、戦略と現場実行をつなぎます。
提供内容
- 市場セグメント・ターゲティング設計
- 価値提案・ポジショニング策定
- 営業が売れる状態をつくる支援(営業資料・仕組みの整備)
- ローンチ計画と実行伴走
こんな課題をお持ちの方へ
- 新製品をローンチしたが、想定ほど市場に受け入れられていない
- 海外市場への参入を検討しているが、GTM戦略の立て方が分からない
- 営業が「何を売ればいいか分からない」と言っている
- GTM戦略は作ったが、実行フェーズで迷走している
Service 02
PdM/PMM向け教育
PMMという職種は日本ではまだ認知が低く、役割定義すら曖昧なことが多い。Velopontは、PMMの本質である「翻訳者」「調整役」「組織の境界をつなぐ役割」を、組織に根付かせる体系的な教育を提供します。
知識のインプットに留めず、自社の文脈に落とし込んだ実務訓練を通じて、PMM機能を担える人材を育てます。
提供内容
- PMM役割定義の設計(自社文脈への適用)
- ポジショニング・メッセージングの実践訓練
- 顧客の声を集め、活かす仕組みづくり
- 営業・開発との協働プロセス設計
こんな課題をお持ちの方へ
- プロダクトの価値を、顧客や営業に正しく伝えられていない
- PMMを採用したが、役割が曖昧で機能していない
- PdMが営業支援も兼務し、どちらも中途半端になっている
- PMM機能を組織として内製化したい
Service 03
PMM組織構築
B2B事業の成長ボトルネックの多くは、開発・営業・顧客の三者間にある「情報の断絶」にあります。良いプロダクトが作られても、その価値が営業に伝わらず、顧客に届かない。この構造課題を組織設計で解消します。
PMM機能が組織の中で働くための構造・役割定義・評価指標・情報共有の設計まで、包括的に支援します。
提供内容
- PMM機能の組織への組み込み設計
- 部門間の情報共有フロー設計
- 役割・責任範囲の整理(RACI)
- PMM機能の評価指標(KPI)設計
こんな課題をお持ちの方へ
- 開発と営業が同じ方向を向いて動けていない
- プロダクトロードマップに顧客・営業の声が反映されない
- 事業拡大フェーズで、組織の役割分担が曖昧になってきた
- PMM採用を検討しているが、どう組織に組み込むか不明
Service 04
PMM組織運営の伴走・コーチング
組織をつくって終わりではありません。立ち上げたPMM機能が実際に回り、成果を出し続けるまで、運営に伴走します。責任者・担当者への継続的なコーチングとメンタリングを通じて、組織の自走を支えます。
定例での壁打ち、意思決定の相談、メンバーの育成支援まで。外部の視点を継続的に組織へ供給する役割を担います。
提供内容
- PMM責任者・担当者への定期コーチング
- 運営上の意思決定の壁打ち
- 施策レビューと改善提案
- 継続的なメンタリング
こんな課題をお持ちの方へ
- 立ち上げたPMM機能が定着しない
- 相談できる相手が社内にいない
- 運営の判断に、第三者の視点が欲しい
- メンバーを継続的に伸ばしたい