[Velopont Newsletter]2026年7月1日号
読者様
お世話になっております。Velopontの飯嶋です。
今週のひとこと
月曜日に公開したばかりの記事15に、1日で予想以上のスキが集まっています。今回はGTMの実践論からは少し離れて、「外部から受けた支援を、どうやって社内に定着させるか」というテーマの記事です。正直、ここまで反応があるとは思っていませんでした。裏を返せば、外部の力を借りること自体ではなく、それを自社のものとして根づかせることに、多くの企業がつまずいているということなのでしょう。支援を入れて成果は出る。けれど支援が終わると元に戻る。その繰り返しに、心当たりのある方は少なくないのではないかと思います。
記事紹介
【連載15】外部支援を「撤退前提」で設計する——自走する組織に残すべき学習の仕組み
コンサルや外部の専門家を入れて成果が出ても、支援が終わった途端に元へ戻ってしまう。よく聞く話です。問題は支援の質ではなく、「支援者が抜けた後に何が残るか」を最初に設計していないことにあります。外部の力を一時的な成果で終わらせず、組織の学習として残すために何が必要か。撤退を前提に支援を設計するという発想を掘り下げました。
あなたの組織では、外部から借りた力は、支援が終わった後も残っていますか?
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【連載14】VoCを活かせない組織に共通する構造——AIツール導入後も変わらない「吸収能力」を診断する
顧客の声を集める仕組みは整えた。AIツールも導入した。それでも顧客理解が組織の動きに反映されない——。原因はツールではなく、入ってきた情報を取り込み活かす「吸収能力」の側にあります。なぜ声を集めても変わらないのか、それをどう見極めるか。VoCが死蔵される組織に共通する欠落を掘り下げました。
あなたの会社では、集めた顧客の声は、組織の意思決定にまで届いていますか?
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お知らせ
私事になりますが、6月30日付けで、これまで勤めてきた会社を退職しました。少しゆっくりするため、note記事とニュースレターの配信は来週1週間おやすみをいただきます。次に何をするのかは、近いうちに改めてお知らせします。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
2026年7月1日 Velopont 飯嶋 睦